2018.2.7

『フキタンポポ』

キク科の植物で、別名「款冬(カントウ)」「シツラーゴ」。

「款冬(カントウ)」は漢名で、極寒の冬。
氷を割って生えてくるという意味だそうです。

「シツラーゴ」はラテン語で咳を鎮めるという意味で
葉を焼いて、その煙を吸うと咳やタンがとれるところから
「煙草草」とも呼ばれ、現に「薬用煙草」には
この葉が使われているのだそうです。

何処の国でも呼吸器系の病気に対して効能が有り
とても大切にされているそうです。

偉いですねぇ・・・。

足で踏み潰してしまいそうな草にも
何らかの薬効があって
人間の役に立っているんですね。

さて、自分は一体
何のお役に立っているのだろうか?

頑張らねば!

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    品質管理部 MT

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