2017.9.2

冷房病にはご注意(夏の疲れ予防)

朝夕の温度は大分下がってきた様に思われますが、まだ暫くは残暑が続く様です。
「冷房病」と言われる言葉が登場したのは、昭和35年頃と言われています。
冷房の強い環境で自律神経が乱れてしまい、症状としては「倦怠感」「肩こり」「頭痛」などが
有名です。自律神経が血管を収縮させ、血の巡りが悪くなり体温調整機能が乱れるのです。

<対策>
1)事務所・部屋などでは設定温度は27~28℃が理想。(作業効率性は考慮する事)
2)5分位の軽いストレッチをおこなう。
3)温かい飲み物等で体を温める。
4)冷え症対策の「ツボ」を刺激する。
●足の冷え解消のツボ ⇒ 築賓(ちくひん)⇒ ふくらはぎの内側のすねの中間に位置
●腰痛解消のツボ   ⇒ 胞膏(ほうこう)⇒ おしりのくぼみの内側に位置
●下腹の冷え解消のツボ ⇒ 三陰交(さんいんこう)⇒ くるぶし内側の上 指3本位に位置
●肩こり解消のツボ  ⇒ 肩井(けんせい) ⇒ 上部肩甲骨と首のつけねの中間に位置
●頭痛・目の疲れ解消のツボ ⇒ 風池(ふうち)⇒ 両うなじの窪んだ位置

文明の発達で便利な世の中になりましたが、度を越す悪い生活習慣には改善を含め、
注意していきましょう!!
品管S.T.


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