2017.1.30

東京マラソンでのAIテスト

ネット上に、興味深いニュースが載っていました。
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2月26日東京マラソンの警備で、人工知能(AI)でコース上の危険を察知して伝えるしくみを試験的に行うらしいです。
監視カメラ映像や沿道観客のSNS情報をAIが拾って分析し、注意喚起の情報にして警備員に伝えるとのこと。
数年先には、沿道で拾うマイク音声情報も集める事も想定するとか。マイク音声を拾うということは、
例えば何か事件が起きて、
誰かが叫んだらその内容から事件の詳細だったり、
もしかしたら犯人情報も、入手できるのかしら。
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こんなことができるAIを我が業務部に導入したところを想像してみました。

例えば、、、
ちょっと集中力が途切れてきて、
あくびでもしようものなら、パソコンがそれを発見し、
たちまち業務管理ロボットが現れて、業務が止められ、効率アップの為のラジオ体操を勧められるとか、、、
ちょっといたずらして、一緒にダンスをされるとか、、
或いは、ちょっとわたしの頭だけに流れるわたしのお気に入りの曲を流してくれるとか、
或いは、
先生ならぬロボットから、昔ながらの喝を入れる消しゴムが飛んで来るとかもありかもしれませんね。

やっぱり、疲れた時は、コーヒーブレイク取る
ことを勧める優しいAIがわたしはいいなあと思います。

実は、「こういう時に何をする」これを教え込むのが人間の役割なんですね。
これを色々なパターンで覚えるのがAIです。
だから、私達がこういうことを沢山考えなければいけないんです。
楽しいと思いませんか?

AIは、従業員を愛する愛社精神一杯の心で皆が育てないと、あくびした時に電気ショックを与えるAIになってしまうかもしれません。

楽しく働ける会社になるように、
皆でちょっと考えてみませんか?

AI、、、そんなに遠くない将来だと思います。
(^0^)/
(業務部H.H.)

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