2017.8.7

熱中症に注意(掲示やや遅かりし)

熱中症と感じたら

※意識有無の確認が重要です。
1)意識あり :涼しいところに移動させる。
:仰向けに寝かせ、足を30cm程高くする。(脳に血液を送るため)
:スポーツドリンクなどを何回も分けて飲ませる。(一回に大量は禁止)
:冷たい寝れタオルで首筋、脇の下、足の付け根を冷やす。
:うちわや扇風機で冷風を送る。

2)意識なし :すぐに医療機関に搬送する。

最近よく耳にするWBGT(暑さ指数)の数値が28℃(気温の表示とは意味異なる)を
超えると熱中症の危険が高まります。
①31℃以上   ⇒ 危険(運動や仕事は即刻中止、早急に水分補給)
②28~31℃未満 ⇒ 厳重警戒(頻繁に休憩をとり、水分・塩分の補給)
③25~28℃未満 ⇒ 警戒(30分に一回程休憩)
④21~25℃未満 ⇒ 注意(仕事、運動の合間に水分補給)
⑤21℃未満   ⇒ ほぼ安全(熱中症の危険性は低いが適宜水分補給)

参考までにWBGTの計算式(屋内用)
WBGT(℃)=0.7×湿球温度+0.3×黒球温度

●最近は持ち運び自由なWBGT目盛り付きポータブル熱中症指数計が¥3,000強で買えますよ。

品管 S.T.

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