2018.3.9

語先後礼

挨拶は、言葉が先、お辞儀が後という「語先後礼」が基本です。

まず「おはようございます」と言ってから、お辞儀をすることです。

例えば、得意先に訪問した時に「失礼します」と言ってからお辞儀をすれば、

ちょうどお辞儀をしているところが目に入ります。

この基本動作が身に付いているか否かで、こちらに対する印象は大きく変わります。

お辞儀は頭を下げる角度によって、会釈、中礼、最敬礼に分かれます。

「会釈」は人とすれ違ったりする時、部屋から出入りする時などに使う軽い礼。

「中礼」は上司やお客様に対して行う一般的な礼。

「最敬礼」は自分よりかなり目上の人に挨拶する時や、冠婚葬祭の際に使う最も丁寧な

お辞儀の仕方です。

特に、日本人は礼儀作法がしっかりとできる人には、仕事ができる云々の前に評価します。

「一事が万事」です。

美しいお辞儀ができる様になり、礼儀正しい第一印象を心掛けましょう。

ojigi_man4_saikeirei[1]                品質管理部:E

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