私は、新入社員の時から、なりたい「社会人像」があります。
専門知識を持っているとか、技術を持っているとかも重要なことですが、
それらは、ある程度学習すればできるようになることです。
それらプラス、「気が利いた事をする意識があるか」がすごく大切だなと思います。
「気が利かない」と、
「言われたことしかできない」 「言われないとできない」
「自分の仕事でなければやらない」「周りの人が忙しくても気づかない」
となるので、チームプレーが重要な「会社の仕事」が円滑に進まなくなると思います。
これまでの経験ですが、そういう人は
「教えてもらってません」「知りませんでした」と言って終わる。「メモを取らない」
「周りの動向に目を向けずに、自分の仕事だけをやる」
という傾向が強いように思います。
これは、年齢に関係ありません。
気づかないし、メモを取らないので、同じことを繰り返し失敗し、それについて改善されません。
だから、私は、一生懸命メモを取り、「知りませんでした」だけで終わらせずに、
「知りませんでしたから、やりたいと思います。」と調べ、学習し、それでもわからなかったら教えてもらい、
次回は自ら動けるように意識づけを自分に言い聞かせています。
過去には、「知りませんでしたというな!」と叱られたこともたくさんありますが(今も)、
私は、「知りませんでした」いうのは、悪いことでないと思います。
ただ、「知りませんでした→以上終わり」ではダメだと思うのです。
新入社員は「知りませんでした」と言える場面が多く、ラッキーだと思います!
「知りませんでした」は自分が「気が利いた人」に変われるチャンスです!
「気が利いた人になるよう心がける」と、「笑顔で楽しく皆と一緒に仕事ができる」ようになります。
皆さん、一緒に目指しませんか?
※でも、実は「どうやったら気が利くようになるのかわからない」という人も多いと思います。
「自分が気が利かない人と気づかない」という人ももっと多いと思います。
さて、それについては、、、、また今度。
管理本部 H.Haraga
・仲間が重いものを持って運んでいることに気づいたら手伝い、 ドアを開けてあげることができ、 ・コピーをとって!と言われる前に、ささっとコピーが取れ、 ・メールしといてと言われる前に、メールを出しておくことができ、 ・上記ができつつも、本来の仕事もきちんと遅延なくこなす
そういうことを、先輩後輩関係なくスマートにできる、そんな感じです。 別に、コピーやお茶入れそんな雑用係になりたいわけではありません。 コピーやお茶入れ、メールを「雑用係」と言ってしまったのですが、 そんな「雑用」に見えることも、言われなくてもささっと気づいてこなしつつ、 本来の仕事を推進できるそんな 「気が利いた人」 がかっこいいなって思います。