Apple Watchの心電計心拍数モニタプログラムが医療機器承認を取得というニュースが流れてました。

やっとですね!
Apple Watchでのメリットのはずのバイタル取得が日本では認められず、
医療用には採用されないこと残念に思っていました。
電子機器の機能は十分、プログラムもそろっている。
あとはそれで出たデータを日本で認めてくれれば使えるのに
という状態だったんです。
ということで、やっとです!スマートデバイスの本来の目的が達成されるんですね。
スマートデバイス導入で意外に思えることなんですが、
実際に機能としてデータを取得しても、
その方法によってデータの信頼性を得ることができない場合もあるんですよね。
電子データを人間がどう料理するかということが
結局は大きな問題なんですよね。
でも一般には「導入できればなんでもできる」と思われてしまうので、
そこに持っていくために必死に料理をする人は、結構大変なんです。
まあ、それが情シスの仕事であり、面白いところなんですけど。
もっともっとスキルアップしたいです。
情シス H.Haraga

