15万本を超える、海外輸出向け製品の大ロット案件。健康食品・化粧品の企画・受託製造を手がける株式会社玄聖様が直面したのは、自社だけでは賄いきれない生産量と、国内で対応先が限られる「インダクションシール加工」という壁でした。この課題に対し富士宮通運は、シーラー機を組み込んだボトル充填ラインを構築し大量生産体制を実現。仕様や受注量に応じた柔軟な運用体制やGMP準拠等の高度な品質管理も高く評価され、原料・資材の高騰など不安定な情勢下でも安定供給を支えるパートナーとなりました。導入前の課題から今後の展望まで、株式会社玄聖 営業部 係長 阿部様と富士宮通運株式会社 製造本部 副本部長 佐野陽三にお話をうかがいました。
株式会社玄聖 営業部 係長 阿部 哲也 様
富士宮通運の製造加工ライン
富士宮通運株式会社 製造本部 副本部長 佐野陽三
※取材年月:2026年6月
※記載の部署名・役職名は取材時のものです
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